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  一般用医薬品の相互作用
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 ■ 糖尿病治療薬の飲み合わせ注意
                                             
 1【スルホニル尿素(SU)剤】風邪薬や一部の抗生物質
 ダオニール、アマリール、オイグルコンなどの血糖値を下げるSU剤と、アスピリンを含むの風邪薬や、ミノマイシン、ケテック、ガチフロなどの抗生物質を飲み合わせると、血糖値が下がりすぎて低血糖を起こすことがあります。
 1【αグルコシダーゼ阻害薬】下痢止め、消化酵素薬
 ベイスンやグルコバイなどのαグルコシダーゼ阻害薬は、腸管から糖が吸収されるのを抑えて、食後高血糖を改善します。αグルコシダーゼ阻害薬を、胃腸に働く薬と併用すると、どちらの作用も弱められ、胃腸のトラブルが出やすくなります。
       
 ■ スルホニルウレア系→アスピリンやエテンザミド→蛋白結合により遊離薬剤の濃度を高め、血糖降下作用を増強する
 ■ 糖尿病治療薬→メチルエフェドリン→糖代謝を促進し血中グルコースを増加させるため作用を減弱させる
ジアスターゼスルホニルウレア系→アカルボース(グルコバイ)やボクリボース(ベイスン)→アミラーゼ活性を阻害し薬効を減弱する
 ■ スルホニルウレア系→ウルソデオキシコール酸スルホニルウレア系→SU剤の血中濃度を高め作用を増強する。

 
 
 
 

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