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  一般用医薬品の相互作用 
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 ■ 総合感冒薬の飲み合わせ注意
                                        

 1解熱鎮痛薬、鎮咳去痰薬、鼻炎の薬、乗物酔いの薬では、重複する成分があり、作用が強く出過ぎる場合があります。
 1飲酒は、薬の作用をアルコールが増強しますので、飲酒は避けてください。
 1ドリンク剤にはカフェインが入っているものも多くあり、作用が重複し、不眠、興奮、動悸などを起こすことがあります。
 1抗ヒスタミン剤は、眠気を防止するためカフェインが配合されている場合が多いので注意が必要。

 1風邪薬の中のメチルエフェドリンは、糖代謝を促進し血中グルコースを増加させる。


 
   
 

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  総合感冒薬を飲む場合(成分)
   アセトアミノフェン
   イブプロフェン
   カンゾウ
   交感神経刺激剤
   メチルエフェドリン
   マオウ
   フェニルプロパノールアミン
   カリウム含有製剤
   抗ヒスタミン剤
   ゴオウ
   サリチル酸系製剤
   アスピリン
   アスピリンアルミニウム
   エテンザミド
   サザピリン
   サリチルアミド
   臭化水素酸デキストロメトルファン
   セアプローゼS
   セラペプター
   ブロメライン
   トラネキサム酸リン酸コデイン
   リン酸ジヒドロコデイン