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  一般用医薬品の相互作用 
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 ■ 鼻炎の薬の飲み合わせ注意
        
                              

1鼻炎の薬と、蕁麻疹の薬鎮咳去痰薬乗物酔いの薬総合感冒薬副交感神経遮断剤、ロートエキス含有の胃腸薬などとの併用は、成分が重複するので避ける。
1花粉症用の抗アレルギー薬は風邪薬との併用は、成分が重複するので避ける。
1高血圧症の患者では〔抗ヒスタミンが症状を悪化させるおそれがある。〕注意してください。
1糖尿病の患者では〔抗ヒスタミンが血糖のコントロールに悪影響を及ぼすおそれがある。〕注意してください。

1ほとんどのアレルギー用薬は、高血圧の薬と一緒に服用することができます
1セレスタミン」(副腎ホルモン・抗ヒスタミン配合剤)は、高血圧症の患者[水及び電解質代謝作用により,高血圧症が増悪することがある。]に原則禁忌です。高齢者に長期投与した場合,感染症の誘発,糖尿病,骨粗鬆症,高血圧症,後嚢白内障,緑内障等の副作用があらわれやすいので,慎重に投与すること。
1マレイン酸クロルフェニラミンがドロキシドパとの併用で血圧上昇、ノルエピネフリンとの併用で血圧上昇する。(ヒスタミンの生理作用は血圧を下げる)。
1飲酒は、薬の作用をアルコールが増強しますので、飲酒は避けてください

 
   
 

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抗アレルギー剤、鼻炎藥を飲む場合注意する成分
抗ヒスタミン剤
マレイン酸クロルフェニラミン
塩酸ジフェニルピラリン
フマル酸クレマスチン
マレイン酸カルビノキサミン
メキタジン

塩酸フェニレフリン
塩酸プロメタジン
塩酸メトキシフェナミンカルシウム
交感神経刺激剤
メチルエフェドリン
塩酸フェニレフリン
フェニルプロパノールアミン
セラペプターゼ
ブロメライン